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ブログ引っ越しました

このたび、がんばれ動物クラブのブログをお引っ越ししました。
よろしくお願いいたします。

http://ganbarev.exblog.jp/

新しいブログ
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◆活動報告~10月9日

◆活動報告~10月9日(木曜日)
今日から15日まで福島で活動します。

★活動予定
☆9日(木)郡山駅14時半着~白河クリニックで捕獲器の準備&葛尾村仮設住宅訪問
☆10日(金)~川内村&郡山市で依頼された猫の捕獲搬送
☆11日(土)不妊手術初日~川内村&郡山市の猫の捕獲搬送、安否確認
☆12日(日)不妊手術2日目~川内村&郡山市の犬と猫の搬送、不妊手術後の猫の返還、安否確認
☆13日(月祝)不妊手術3日目~治療猫の搬送と不妊手術後の犬と猫の返還
☆14日(火)~川内村不妊手術後の猫の返還、安否確認
☆15日(水)~不妊手術後の犬の健康確認、地域の動物病院訪問~帰熊

★葛尾村仮設住宅中郷団地訪問
①M本勝昭さん犬1頭猫多数(不妊手術済)~犬ドライ(療養食)3キロ支援。
仮設住宅暮らしも、3年半が経ちました。
本来なら隠居する年齢の夫婦は、原発事故後の先の見えない不安から、仕事に就かれていました。
愛犬ラブちゃんは、昨年夏より失尿での悪臭や吠え等の理由で、仮設住宅での同居が困難になり葛尾村の自宅で飼われています。
仕事をしながらの片道1時間の村通い。
高齢の夫婦にとっては、大きな負担になっています。「明日から3日間、仕事の都合で村に帰れないんだ~」と打ち明けられ、給餌を引き受けました。

②M本ハルさん犬1頭(不妊手術済)~現在静岡の一時預かりさん宅に委託中。マリ君の近況を写真を見せながら報告すると、「1年先か2年先の春には村に帰れるんだと~その時は、マリ君を連れて来てくれるんだよね!!」と念を押されました。
8才の犬マリ君に不妊手術を施し、仮設住宅に迎え入れたのは、震災から1年10ヶ月後の事でした。
マリ君は、台所の一角を寝床にもらい、心配された無駄吠えもなく、老夫婦と共に落ち着いた暮らしをしていました。
しかし半年後、又村での一匹暮らしをする事になってしまったのです。
ご主人が急逝され、高齢でリュウマチを患っている奥さんは、マリ君を散歩させる事ができませんでした。1週間に1度しか村に帰れない飼い主さん。
10才になったマリ君に、村での暮らしはもう限界だと判断しました。
「飼育放棄、一時預かり」の提案をし、「一時預かり」を選択されました。

★お二人とも、「近くに、犬を預かってもらえる所があれば、預けたいのだけど…」と、仮設住宅暮らしの苦しい胸の内を話されました。
東日本大震災と福島原発事故により、『緊急災害時動物救援本部』に寄せられた善意の義援金は、まだ2億円以上残っています。
借り上げ、仮設住宅暮らしを余儀なくされている方々の声に耳を傾け、今回寄せられた義援金は、今回の被動物たちの為に使って頂きたいと、支援者の一人として切に願っています。

以上 西川

◆活動報告~9月30日

遅くなりましたが報告です

◆活動報告~9月30日(火曜日)
今回の福島での活動も、今日が最終日です。
協力団体との連携のおかげで、一件の事故もなく活動する事が出来ました。

★動物の安否確認と給餌
☆葛尾村
①K本さん犬4頭猫1匹(不妊手術済)~倉庫に給餌の許可を頂いてしましたが、何者かに床下の板が1枚剥がされ、餌が置かれた為、「餌を置かないで下さい」の貼り紙がありました。村人の信頼を裏切る行為で、とても残念です!関係者の方に報告し、善処して頂きます。
②左小屋~餌空っぽ、猫ドライ8キロ支援、空袋回収
③末永建設さん~猫ドライ5キロ支援
④H澤さん黒猫2匹(不妊手術済)~猫ドライ6キロ支援、今回は1匹も見ませんでした
⑤O山Aさん~猫ドライ6キロ支援
⑥O山Bさん~餌空っぽ、猫ドライ8キロ支援、盗まれ付け替えたタンクは、今回は無事でした👍😃
⑦下柏原バス停横~餌空っぽ、猫ドライ3キロ支援
⑧M本あけみさん猫1匹(不妊手術済)~猫ドライ6キロ支援
⑨C葉さん牛小屋~餌空っぽ、猫ドライ8キロ支援。自動給餌器は無事でした。
⑩野行ゲート横猫4匹(不妊手術済)~餌空っぽ、猫ドライ5キロ支援
⑪Y田NP猫多数(不妊手術済)~餌空っぽ、猫ドライ6キロ&缶詰3個支援。今日は一匹もみかけません
⑫S枝Kさん猫多数~猫ドライ2キロ支援、前回子猫を見かけたので、相談して頂けるようお便りを置きました
⑬N平森谷さん猫1匹~餌空っぽ猫ドライ3キロ支援
⑭S口さん~餌空っぽ、猫ドライ3キロ支援
⑮M本忠活さん~餌空っぽ、猫ドライ6キロ支援
⑯O笹牛小屋猫1匹(不妊手術済)~猫ドライ3キロ支援
⑰青屋根横小屋~猫ドライ3キロ支援
⑱渡辺運送~猫ドライ3キロ支援
⑲T伊田さん猫5匹(不妊手術済)~猫ドライ5キロ支援
⑳葛尾村パトロール隊本部~猫ドライ2キロ&缶詰6個支援
21、葛尾村パトロール隊詰所~猫ドライ3キロ&缶詰3個支援
22、せせらぎ荘猫3匹(2匹不妊手術済)~猫ドライ3キロ支援

☆二本松
23、K野さん猫多数~猫ドライ5キロ支援、目視で猫8匹確認。老夫婦が在宅されていて、不妊手術の対話をしました。家族と相談して、返事をもらう事になりました。

★次回福島での活動は、11月20日~26日の予定です。
雪が降る前に、飼い主不明地区の給餌量を充実させたいと思っています。
皆様のご支援を、どうぞよろしくお願い致します。


★熊本県内で開催される「動物愛護フェスティバル」に、パネル展や「大災害時のペットとの同行避難」についての講師等で参加させて頂く事になりました。

◆イベントのご案内
☆☆『うきうき動物フェスタ』☆☆
★東日本大震災動物救援活動パネルと図画作品展示
期間:10/22(水)~11/4(火)
場所:宇土シティモール1F カメヤbook側通路壁面

★講演会
日時:11月2日(日)
会場:宇土シティモール2F 多目的室
スケジュール
10:30~熊本県動物愛護図画作品入賞者表彰式
11:10~講演会「私のペットはどこに避難する?」~3.11 東日本大震災から学ぶ(講師西川)
スタッフは常駐しておりませんが、ぜひお立ち寄り下さい

✋以上 西川

◆活動報告~9月27日

◆活動報告~9月27日(土曜日)不妊手術初日
協力団体と、下記の様に連携して活動しました。

★クリニック担当~遠藤獣医師&動物看護師、ボランティア獣医師1名、横浜チーム日向、
猫16匹に不妊手術を、猫3匹にワクチン接種(2回目)、猫2匹に治療を実施しました。

★猫の捕獲搬送担当
☆南相馬市小高区~横浜チーム山口
☆郡山市~アニサポ菅野、横田、佐藤
☆川内村~熊本チーム西川★川内村
①E藤さん~猫1匹捕獲、子猫1匹預かり(治療)

★仮設住宅
②M本信子さん~子猫1匹捕獲

★治療猫搬送支援
☆郡山市
③M藤さん~子猫3匹(ワクチン2回目)預かり

☆川内村
④I狩まささん~猫1匹預かり

★アニサポ捕獲猫搬送支援
☆郡山市
⑤T橋さん~猫1匹
⑥K野さん~猫1匹
⑦O原さん~子猫1匹
以上猫10匹を白河のクリニックへ搬送しました。

★動物の安否確認と対話
☆川内村
①F内さなえさん猫1匹(不妊手術済)~猫ドライ3キロ支援。下痢で食欲がなく痩せていた猫が、不妊手術を受けマンソンを駆除をしてもらい、毛艶も良くなり元気になっていました。飼い主さんには、とても喜んでもらいました

image.jpeg


②I狩利夫さん犬1頭(不妊手術済)~犬ドライ4キロ&犬パウチ1箱支援、メルちゃんはとても元気です
③I狩マサさん犬2頭猫9匹(不妊手術済)~猫ドライ10キロ&犬パウチ1箱支援
④A元みつ子さん犬2頭(不妊手術済)~犬パウチ1箱支援、ご主人を亡くされて1年になります。犬1頭の譲渡相談を受けました。家族と再度相談し決められるよう、アドバイスしました。仮設住宅と村との行き来も、負担になって来ているようです。

以上 西川

◆活動報告~9月26日

◆活動報告~9月26日(金曜日)
明日から実施する不妊手術に備え、依頼された猫の捕獲を行いました。

★猫の捕獲搬送
☆川内村
①E藤さん~猫2匹捕獲
②E藤さん~耳カット猫2匹捕獲😱リリース
③I狩さん~耳カット猫2匹捕獲😢リリース
以下は捕獲出来ず
④S賀さん×1台⑤松本さん×1台⑥渡辺さん×2台⑦猪狩さん×2台

☆郡山市~アニサポ現場猫捕獲搬送支援
⑧K久田菅野さん~5匹捕獲、引き続き捕獲器4台設置し、明日早朝確認。
以上猫合計7匹を、一旦熊本チーム拠点で預かり、明日朝白河のクリニックへ搬送します。

★葛尾村愛犬友の会N島さんからの希望で、アニサポ事務局スタッフ3名、熊本チーム西川で、交流会をしました。
今年8月、N島さんは愛犬ココちゃんを熱中症で亡くしました。
誰もがこの訃報を聞き「なぜ(゜〇゜;)?????」と疑問を持ちました。
愛犬家の中島さんは、日に何度も犬舎を訪れ、自宅の犬のみならず、仮設住宅の犬全頭に気を配っています。なのに「なぜ?」
答えは、愛犬家ならではの、そして葛尾村の自宅で暮らしていたならば、あり得ない落とし穴でした。

この日の福島は、特に蒸し暑い1日でした。
福島原発事故により被災し、仮設住宅住まいの中島さんは、自身が作った栗林のドッグランで遊び汚れたココちゃんに、シャンプーをしました。
水分を十分に乾かせば良かったのですが、バスタオルで拭いただけで、戻してしまいました。
更に翌日も、同じようにシャンプーし、十分に乾かさないままドッグランに戻してしまったのです。
葛尾村の高地と違い、ここは郡山市に近い平地です。日中の気温湿度は、熊本と同じです。
ココちゃんの体に着いた水分は、自身の体温と、高い湿度により乾燥しない体毛が体に貼りつき、雨合羽を着ている状態になり、急上昇してしまったのです。
ココちゃんの異変に気ずき、すぐに主治医の動物病院へ運びました。
「なんて事をしたんだ!!」と主治医の叱責に、自分の行った過ちが、取り返しのつかないものだと気ずかされたそうです。
病院での懸命の治療の甲斐もなく、入院2日後に、ココちゃんは息を引き取りました。
中島さん、ココちゃんを亡くした辛さと後悔で自分を責め、心が塞いだまま中々立ち直れず、私たちとの交流会の日を迎えました。
私たちは、3時間近く話し合いました。
そして、「ココちゃんが教えてくれたこの教訓を、たくさんの愛犬家に伝えよう!!」と、約束し解散しました。
中島さんも、「みんなと話せて良かった!!仲間って良いな~」と笑顔になってくれました。
ココちゃんを亡くした痛みは、直ぐには癒えないと思いますが、1日も早く元気になって欲しいと願っています。

★交流会後、アニサポ菅野さんと、喜久田の猫捕獲現場の捕獲器を確認し、帰宅しました。

以上 西川

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